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ニュース

『國立國際美術館ニュース』について

印刷版: ISSN 2432-2113
PDF版: Online ISSN 2432-2121

當館の展覧會に関する論考、作家によるエッセイ、現代美術に関するアクチュアルな情報、所蔵作品解説等を掲載する刊行物です。
第214號(2016年6月発行)よりPDFの公開をしています。年4回発行。

國立國際美術館ニュース 2020.11 第239號

  • ◎ナショナル?ギャラリーの魔術/山梨俊夫(當館館長)
  • ◎ロンドン?ナショナル?ギャラリー展出品作品の額縁/川瀬佑介(國立西洋美術館主任研究員)
  • ◎<運ぶ>映畫と動體視力 ―中之島映像劇場について⑤―/田中晉平(當館客員研究員)
  • ◎館蔵品紹介 フェリックス?ゴンザレス=トレス《「無題」(ラスト?ライト)》/中西博之(當館主任研究員)

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國立國際美術館ニュース 2020.09 第238號

  • ◎歴史の糸、明日への企図 ―京都市美術館の再整備について―/中谷至宏(京都市美術館學蕓係長)
  • ◎パンデミックの世界の片隅で/安田篤生(奈良県立美術館學蕓課長、前?原美術館副館長)
  • ◎スクリーンの行方と自主上映 ―中之島映像劇場について④―/田中晉平(當館客員研究員)
  • ◎館蔵品紹介 須藤由希子《プールと団地》/安來正博(當館主任研究員)

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國立國際美術館ニュース 2020.04 第237號

  • ◎労働、流通、移民、そして復讐:ヤン?ヴォーを語るための言葉/アンドリュー?マークル(ライター/編集者)
  • ◎ヤナイハラの背中で迷う/伊藤亜紗(東京工業大學リベラルアーツ研究教育院準教授)
  • ◎「先生」の背骨/江上ゆか(兵庫県立美術館學蕓員)
  • ◎黃昏を暁と呼びうるか ―中之島映像劇場について③―/田中晉平(當館客員研究員)
  • ◎館蔵品紹介 青木陵子《オブジェクトリーディング》/福元崇志(當館主任研究員)

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國立國際美術館ニュース 2020.02 第236號

  • ◎彫刻か模型か:フレデリック?キースラーとアーサー?ドレクスラーによる《エンドレス?ハウス》の設置/辻󠄀 泰岳(慶應義塾大學特任助教 建築史?美術史)
  • ◎「文化庁現代アートワークショップ:トランス/ナショナル:グローバル化以降の現代美術を語る」に參加して/林 道郎(上智大學國際教養學部教授 美術史)
  • ◎閉鎖的映畫 ―中之島映像劇場について②―/田中晉平(當館客員研究員)
  • ◎館蔵品紹介 橿尾正次《貌》/安來正博(當館主任研究員)

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國立國際美術館ニュース 2019.12 第235號

  • ◎インポッシブル?アーキテクチャー:建築史の余白に/八束はじめ(建築家/建築評論家)
  • ◎モラトリアムの殿堂―大正知識人の自畫像としての卒業設計/梅宮弘光(神戸大學大學院教授 近代建築史)
  • ◎Architecture as a vessel of memory ~「ゼンカイ」ハウス、その後~/宮本佳明(建築家)
  • ◎異質な上映空間 ―中之島映像劇場について①―/田中晉平(當館客員研究員)
  • ◎館蔵品紹介 池水慶一《象の足音》/橋本 梓(當館主任研究員)

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國立國際美術館ニュース 2019.10 第234號

  • ◎ありとあらゆる作品は、変化し続けている――「タイムライン―時間に觸れるためのいくつかの方法」展/田口かおり(修復家/東海大學創造科學技術研究機構講師/タイムライン展実行委員)
  • ◎保存?修復の歴史において現代はそれほど特別か/平 諭一郎(東京藝術大學特任準教授/蕓術)
  • ◎ロバート?ラウシェンバーグ«至點»の修復―展示をとおして保存を考える/小川絢子(當館特定研究員)
  • ◎館蔵品紹介 饒加恩(ジャオ?チアエン)《レム睡眠》/植松由佳(當館主任研究員)

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國立國際美術館ニュース 2019.08 第233號

  • ◎アドルフ?ロースの格子 「ウィーン?モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」に寄せて/植木啓子(大阪中之島美術館準備室研究副主幹)
  • ◎浜と手と脳、と島(Reborn-Art Festival 2019に寄せて)/青木陵子(美術作家)
  • ◎再び擔ぐ/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 田淵安一(ヤス?タブチ)《未完の季節 №7 ある午後》/山梨俊夫(當館館長)

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國立國際美術館ニュース 2019.06 第232號

  • ◎進歩史観からの解放の行方――「抽象世界」展によせて/佐藤一進(神戸學院大學法學部準教授/政治思想史)
  • ◎比喩と抽象/上崎 千(蕓術學)
  • ◎十四歳の小さな風景/旅する小さな物語/下道基行(美術家/寫真家)
  • ◎兵庫県立近代美術館との協働(二)內から外へ、外から內へ/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 山崎つる子《Work》/安來正博(當館主任研究員)

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國立國際美術館ニュース 2019.04 第231號

  • ◎電気コードをたぐりよせ 回路から読み解くクリスチャン?ボルタンスキーの表現/中村史子(愛知県美術館學蕓員)
  • ◎インターメディア漂流記/千房けん輔(赤巖やえとのアートユニット エキソニモ アーティスト)
  • ◎兵庫県立近代美術館との協働(一)《MADO 或いは返信=埒外のものを愛せよ》/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 米田知子《空地I―市內最大の仮設住宅跡地から震災復興住宅をのぞむ》/中井康之(當館副館長)

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國立國際美術館ニュース 2019.02 第230號

  • ◎ボルタンスキーの「死の演劇」/小崎哲哉(ジャーナリスト/プロデューサー)
  • ◎境界と分斷――光州ビエンナーレ2018?釜山ビエンナーレ2018 報告/藤川 哲(山口大學人文學部教授/美術史)
  • ◎雷を待ちながら/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 アンディ?ウォーホル《版畫集『マリリン』より[9]》/中井康之(當館副館長)

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國立國際美術館ニュース 2018.12 第229號

  • ◎國立國際美術館の八〇年代-「ニュー?ウェイブ 現代美術の80年代」に寄せて/安來正博(當館主任研究員)
  • ◎八〇年代の洋楽と現代美術における同時代性/中西 學(現代美術家)
  • ◎私の八〇年代/杉山知子(美術家)
  • ◎雷の10年/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 松井智惠《LABOUR-4》/福元崇志(當館研究員)

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國立國際美術館ニュース 2018.10 第228號

  • ◎劇的に進化するファン?ゴッホ美術館。日本と何が違うのか?-複數館長制、獨立採算制の成功-/圀府寺 司(大阪大學文學研究科?西洋美術史/アート?メディア論?教授)
  • ◎「コレクション1 : 2014 → 1890」展 言葉が通じない/They do not understand each other (2014)/加藤 翼(アーティスト)
  • ◎追憶の八〇年代(九) 三十年後の未來から/安來正博(當館主任研究員)
  • ◎雷:「落とす」から「待つ」へ/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 ヴォルス《版畫集『ヴォルス』より 裸の花》/林 壽美(當館客員研究員)

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國立國際美術館ニュース 2018.08 第227號

  • ◎廃墟のある風景/谷川 渥(美學者)
  • ◎名前のない風景/津上みゆき(畫家)
  • ◎追憶の八〇年代(八) ポストモダンのその後/安來正博(當館主任研究員)
  • ◎報告:アラナクシュニール特別講演會「まだ見ぬ存在:パフォーマンス?アートにおける法律」及びワークショップ「アートと法律における工フェメラリティについての諸問題」/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 山田正亮《WorkE.280》/中井康之(當館副館長)

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國立國際美術館ニュース 2018.06 第226號

  • ◎コレクション展の時代/村田麻里子(関西大學社會學部教授/メディア論?ミュゼオロジー)
  • ◎所蔵作品展の真価/中西博之(當館主任研究員)
  • ◎追憶の八〇年代(七) 関西ニュー?ウェイブ/安來正博(當館主任研究員)
  • ◎雷の準備/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 イリヤ?カバコフ《天使と出會う方法》/山梨俊夫(當館館長)

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國立國際美術館ニュース 2018.04 第225號

  • ◎旅する美術館――偶像破壊の諸相/北澤憲昭(美術評論家)
  • ◎笹本晃のパフォーマンス:ストレスと創造性の蕓術的な共振/藪前知子(東京都現代美術館學蕓員)
  • ◎追憶の八〇年代(六) サブカルチャーの変容/安來正博(當館主任研究員)
  • ◎風/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 アローラ&カルサディーラ《Lifespan》/林 壽美(當館客員研究員)

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國立國際美術館ニュース 2018.02 第224號

  • ◎郵便物と草履箱――新作を前に思うこと/大竹伸朗(美術家)
  • ◎奈良原一高 複製寫真「南蠻屏風」/藤井 光(アーティスト)
  • ◎開館四○年を迎えて/山梨俊夫(當館館長)
  • ◎館蔵品紹介 村上三郎《「箱」個展 資料》/福元崇志(當館研究員)

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國立國際美術館ニュース 2017.12 第223號

  • ◎藤本由紀夫―?読書?から?図書館?へ/林 洋子(文化庁蕓術文化調査官)
  • ◎カリン?ザンダー《見せる:國立國際美術館のコレクションを巡るオーディオ?ツアー》/ハラルド?ヴェルツァー(社會學者、社會心理學者)
  • ◎追憶の八〇年代(五) 時代様式としてのインスタレーション/安來正博(當館主任研究員)
  • ◎カヌー、山から湖ヘ/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 安齊重男《原口典之 1970年4月 こどもの國》/中井康之(當館學蕓課長)

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國立國際美術館ニュース 2017.10 第222號

  • ◎福岡道雄 反彫刻のダンディズム/光田ゆり(美術評論)
  • ◎安齊マジック!/村田 真(美術ジャーナリスト)
  • ◎追憶の八〇年代(四) 現代陶蕓からクレイワークへ/安來正博(當館主任研究員)
  • ◎所蔵作家インタヴュー/ログズギャラリー(聞き手:中井康之(當館學蕓課長))
  • ◎館蔵品紹介 小泉明郎《忘卻の地にて》/橋本 梓(當館主任研究員)

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國立國際美術館ニュース 2017.08 第221號

  • ◎四次元の読書/藤本由紀夫(アーティスト)
  • ◎マルセル?デュシャンと非物質性/竹內 創(ニューメディア研究?名古屋蕓術大學準教授)
  • ◎マルセル?デュシャンと言葉、あるいは二一世紀における.../平芳幸浩(京都工蕓繊維大學デザイン?建築學系準教授)
  • ◎館蔵品紹介 荒川修作《言葉のような線》/安來正博(當館主任研究員)

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國立國際美術館ニュース 2017.06 第220號

  • ◎"価値という不確かな概念"に宛てた招待狀。/片山正通(株式會社ワンダーウォール代表/武蔵野美術大學空間演出デザイン學科教授)
  • ◎極私的に映畫《15日間》/大橋 勝(當館客員研究員)
  • ◎追憶の八〇年代(三) 版畫にまつわる時代の様相/安來正博(當館主任研究員)
  • ◎「オーストラリア大使館 カルチュラル?ビジターズ?プログラム」參加報告/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 ロバート?ラウシェンバーグ《至點》/林 壽美(當館客員研究員)

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國立國際美術館ニュース 2017.04 第219號

  • ◎すり抜けと充填―ライアン?ガンダーの奇妙な真空/能勢陽子(豊田市美術館學蕓員)
  • ◎クラーナハは、絵畫という不思議な容れ物が、どのようにして歪みや不條理をのみ込むのか、またそれが視覚に與える効果を熟知していた畫家である/坂本夏子(畫家)
  • ◎追憶の八〇年代(二)日本美術のアイデンティティをめぐって/安來正博(當館主任研究員)
  • ◎南大東島への道/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 村岡三郎《酸素―左手を頸動脈に》/福元崇志(當館研究員)

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國立國際美術館ニュース 2017.02 第218號

  • ◎ピエール?アレシンスキー展、紆余曲折の末の開催/宮澤政男(Bunkamura ザ?ミュージアム上席學蕓員)
  • ◎追憶の八〇年代(一) シュナーベル、そして日比野克彥、橫尾忠則.../安來正博(當館主任研究員)
  • ◎読めない資料――工藤哲巳のノートと手紙について/福元崇志(當館研究員)
  • ◎館蔵品紹介 アンリ?サラ《アンサー?ミー》/植松由佳(當館主任研究員)

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國立國際美術館ニュース 2016.12 第217號

  • ◎二つの雷/井上明彥(美術家)
  • ◎THE PLAY since 1967 まだ見ぬ流れの彼方へ 時空にプレイする遊子體の柔軟な構造と精神/太田垣實(美術評論家?元大阪成蹊大學蕓術學部教授)
  • ◎隨想 現代美術(一〇)――絵畫の彷徨/山梨俊夫(當館館長)
  • ◎橋を架ける/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 リュック?タイマンス《教會》/中西博之(當館主任研究員)

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國立國際美術館ニュース 2016.10 第216號

  • ◎ナンセンスな旅への招待――Mats B との対話/植松奎二(彫刻家)
  • ◎プレイと私/中田和成(箕面市立豊川北小學校 図工専科非常勤講師)
  • ◎'プレイ'のこと、60年代後半のことを思い出して/シュウゾウ?アヅチ?ガリバー(現代美術作家)
  • ◎プレイは家を持っている/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 ニコラ?ド?スタール《アグリジェントの丘》/山梨俊夫(當館館長)

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國立國際美術館ニュース 2016.08 第215號

  • ◎境界/ボーダーを越える學蕓員たちの報告/川浪千鶴(高知県立美術館企畫監兼學蕓課長)
  • ◎集団と時、肉體と、その流れについて/塚原悠也(contact Gonzo)
  • ◎隨想 現代美術(九)――現実との新たな接點/山梨俊夫(當館館長)
  • ◎在外調査報告 舊東獨の都市、ライプツィヒの絵畫/福元崇志(當館研究員)
  • ◎館蔵品紹介 橫尾忠則《A.W. misses M.D.》/安來正博(當館主任研究員)

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國立國際美術館ニュース 2016.06 第214號

  • ◎「私」と「わたし」が出會うとき―あるいは雙子の幽霊:輪廻転生説と複數宇宙論から/稲賀繁美(國際日本文化研究センター副所長?総合研究大學院大學教授)
  • ◎斷念の演劇/島貫泰介(美術ライター、編集者)
  • ◎隨想 現代美術(八)――絵畫の自律性/山梨俊夫(當館館長)
  • ◎《BENCH》の批評性/橋本 梓(當館主任研究員)
  • ◎館蔵品紹介 ファウスト?メロッティ《若木》/中井康之(當館學蕓課長)

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